ニューウェイズのネットワークビジネスが破滅寸前になっています

ネットワークビジネス、友達を勧誘できないのなら、しないで成功しましょう!


売上高第三位の規模を誇る、ネットワークビジネスの大手企業
ニューウェイズ

このニューウェイズが今、大変なことになっています。

そもそもの発端は、イベントで
「一定以上のタイトルを持つ人に対して、上場を前提とした
 ニューウェイズの未公開のの優先購入件を与えます。」
といった内容の発表があったから。

ニューウェイズネットワークビジネスとしては大手で、
売上高も文句なし!財務状態も良好で上場と同時に、すごい勢い
値上がりするんじゃないのか??

ところがこれが、考えてもいなかった状況を引き起こします。。

の優先購入の権利は一定以上のタイトル保持者にしか与えられません。

つまり、優先株を購入して儲けるには、ある程度の売上を継続
しないといけないのです。

その結果、ニューウエイズのグループのあちこちでタイトル維持や
昇格のための製品の大量買い込みが始まりました。


2010年の5月現在、ニューウェイズ上場する、という話は全く
ありません。


ところでこんな話が出て来たのは、アメリカのニューウェイズ本社の
株を投資会社ゴールデンゲートキャピタルが買収し、実質上の
オーナーになってからです。

このゴールデンゲートキャピタル、会員達が製品を買うだけ買うので
ニューウェイズの売上アップ、そして利益もアップして配当ウハウハ!
というような計算をしていたのでしょうか?

配当で貰うだけ貰って、後はタイミングを見計らって上場し、
売り払ってしまえば、売却益で大もうけ!

買い込みが社会問題になっても、ゴールデンゲートキャピタル
もう株を売り払って、主ではないから知らん顔。

まさかとは思いますが...

ただ、ニューウェイズの国内の売上額は

2006年8月期 670億円
2007年8月期 630億円
2008年8月期 541億円
2009年8月期 325億円

と急激に悪化しています。

やはりの優先権が、予想と反対に悪い結果をもたらしているの
でしょう。

ニューウェイズの関係者は早くこの制度を中止させ、買い込みを
やめるべきでしょう。
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